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アントシアニンの効果や視力に及ぼす作用、摂取量について

日本大学医学部眼科客員教授でもある崎元卓博士が黒豆(ビルベリーの1/10)のアントシアニンの効果を調べた臨床試験(20~55歳以下の男女32名が対象。黒大豆種皮エキスを4週間摂取して変化を調べる)によると、



目の疲れに対しては79%、目の渇きに対して67%、肩凝りに対して63%、視力に対して37.5%の改善が見られたとのこと。また、別の方の臨床実験では飛蚊症においても顕著な改善効果がみられたというものもあります。



アントシアニンには疲れ目の予防・改善、視力回復の他、毛細血管の活性化・保護・強化および強力な抗酸化作用があり、それらの作用には即効性があって、アントシアニンを摂取して、4時間後には視力に変化が見られ、24時間効果が続くという特徴があります。



1日に摂取したいアントシアニン量の目安は、ビルベリーエキスでいうと120~180mgを摂ることでアントシアニンの効果を十分感じることができるので、サプリメントであれば1日1粒を朝、あるいは作業前に飲むのがベストです。


アントシアニンで視力回復もありえる!?

アントシアニンによって視力が回復することがあるのは、網膜上のロドプシンという細胞の再合成スピードが速めて、網膜により多くの映像を写すことができるようにできるからだそうですよ。