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パソコン・テレビのブルーライトは水晶体を白濁させる!

疲れ目や白内障の発症や悪化を促す原因として今、目にとって新たな脅威になっているのがテレビや携帯、パソコンの画面から発せられる青白い光(通称:ブルーライト)」です。

テレビやパソコンのディスプレイはいまやすっかり青色成分の多い白色LEDを採用したものが主流になっていますが、このLED画面からは以前のブラウン管のものと比べて波長が短く光エネルギーが強いブルーライトをより多く発します。

ブルーライトは、紫外線と波長が近く、可視光線の中で最も強いエネルギーを発することもあって紫外線と同様に目に大量の活性酸素を発生させ、水晶体を濁らせる原因になったり、網膜の機能低下を引き起こす可能性があります。

スマホや携帯電話も例外ではなく、LED画面のものが増えていますからテレビやパソコン、携帯のディスプレイを眺める時間が多い人というのはそうでない人に比べて明らかに目にかけている負担は大きく、目の老化を促進させています。最近急増している若年層の眼精疲労・白内障にブルーライトが影響しているのはほぼ間違いないです。

本や漫画を読むより、パソコンや携帯をするほうが目が疲れたり、かすんだりすると思いますが、それはブルーライトによる目への負担とダメージが大きいからということがいえます。

さて、こうしたブルーライトによる光害を防ぐにはどうしたらいいでしょうか?

◎ パソコンは50cm以上、テレビは3m、携帯は30cm以上目から離す
◎ モニターの光の強さを最弱に調整する
◎ パソコン、携帯、テレビを見る時間を必要最小限に留める
◎ ブルーライトを遮断するメガネを利用する


といった対処方法が簡単にできることですし、効果があります。

仕事などでどうしてもパソコンや携帯の画面を眺める時間が多いという人は、以上の対策に加えて、アントシアニンやルテインなど目に発生する活性酸素を除去してくれる抗酸化成分を普段から積極的に摂取することをおすすめします。

当サイトでも目の老化を防いでくれる抗酸化成分を手軽に摂取できるサプリメントを紹介しているので是非参考にしてみてください。