白内障<水晶体が白く濁り、眩しさや見えづらさを感じる>
「晴れた日の日の光や電灯の光がまぶしい。」
「モノがかすんだり、ボヤけて見えることが増えてきた。」
目が疲れているときにもこのような症状がありますが、目を休ませてもなかなか治らない、慢性的に眩しさを感じるという場合は白内障を疑ったほうがいいかもしれません。
白内障は、水晶体の成分であるタンパク質が年齢をかさねるにつれて活性酸素によって酸化し、白く濁ることでモノがかすんでみえたり、光に敏感になって眩しく感じる目の病気です。
40代からはじまり、55歳で15%、65歳で30%、85歳で90%、90歳で100%の人が発症するよう老化現象ですが、活性酸素を除去する目の中の抗酸化成分であるルテインが不足していると30代でも発症するといわれています。

白内障の治療はいまのところ手術以外の有効な治療法がないので予防することが大事!紫外線をできるかぎり避け、抗酸化作用のあるルテインを中心に摂取するのが効果的です。
白内障になりやすい人はこんな人!
40代以上である。
緑黄色野菜が不足しているように思う。
テレビ、パソコンを1日6時間以上は見ている。
日差しが強くてもサングラスをかけない。
強度近視である。
<ココに注目!>
白内障の人は黄斑変性症にもなりやすいこともわかっています。
白内障にはどんな対策方法があるの?
白内障を引き起こす活性酸素の発生には紫外線が大きく関わっているので、
1、日中はサングラスなどをして紫外線から目も守る。
2、テレビ・パソコンからでる光も目に悪いので時間を制限する。
3、活性酸素を除去するルテインを積極的に摂取する。
といった対策を心がけることが大切です。なかでも白内障を予防するだけでなく、改善にも効果があるのでは?といわれるのが抗酸化作用のある成分。
アントシアニン・ルテイン・ビタミンC・アスタキサンチンが活性酸素から目を守ることで有名です。
特に水晶体にはもともと紫外線による活性酸素の発生から目を守るビタミンCとルテインが存在していますが、加齢によるルテインの減少、ルテインやビタミンCが多く含まれる緑黄色野菜の摂取量が圧倒的に不足しているといった問題があるため、サプリメントを利用して積極的に摂取する必要があります。
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