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疲れ目・眼精疲労の5つの原因をチェック!

疲れ目・眼精疲労の5つの原因

近くを見続けることによる目の調節機能の低下
メガネやコンタクトが目にあっていないことによる屈折異常
パソコンなどの点滅する光と色による神経細胞の疲労
結膜炎や白内障などの目の病気の影響
精神的なストレスによる自律神経の乱れ
<ココに注目!>
寝たら回復するのが『疲れ目』。寝ても回復しないのが『眼精疲労』。

夕方になると目がかすんできますが、これの対処方法はありますか?
長時間、テレビを見たり、パソコンをすると目がチカチカしたり、視界がかすんでしまうのは網膜のロドプシンの再合成がうまくいかなくなるからです。ブルーベリーに多く含まれるアントシアニンを摂取していると、夕方になってもかすみ目の症状は出にくくなりますよ。
コンタクトレンズをしていると目が疲れやすいというのは本当ですか?
度数があっていないメガネやコンタクトレンズはそれだけでも目を疲れさせる原因になります。また、メガネやコンタクトは遠くがよく見えるように度数が設定されているので、近くを見続けるのは目に負担がかかり、目が疲れやすくなります。
目の奥が痛いのですが大丈夫でしょうか?
視神経が疲労していたり、眼球を取り囲む6本ある外眼筋(眼球の裏で6本が合体して1本になっている)が凝り固まってガチガチになっていると、目の奥が痛いと感じます。目の酷使が原因ですからとにかく休ませてください。
疲れ目にはどんな目薬がいいですか?
疲れ目用の目薬のほとんどにはメントールが入っており、スカッとした刺激が気持ちいいですが、頻繁に差す人と目を守る涙を流してしまい、乾燥したり、感染症にかかりやすくなるので、疲れ目を目薬でなんとかしようとするのはおすすめはできません。
疲れ目にブルーベリーがいいって本当ですか?
ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、疲れ目やかすみ目の予防と改善に効果があるといわれています。特にビルベリー由来のアントシアニンはヨーロッパでは医薬品として利用されているものですから気休めということはないはずです。