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ジンズPC(度付き)で瞳に有害なブルーライトを遮断する!

「パソコン・テレビのブルーライトは水晶体を白濁させる!」の記事内で触れた「ブルーライトを遮断するメガネを利用する」についてのアクセスや検索が思いのほか多いので追加記事です。

テレビCMをやっているのでご存知の方も多いと思うんですが、いまのところJINSというメガネ屋さんで販売している「ジンズPC」というメガネが瞳に有害なブルーライトを遮断するメガネの代表格になります。

というかこれしかないです。

前回記事で紹介した時点では、度なしのレンズでしか作ることができず、しかもフレームがダサいという欠点もあったので「おすすめ!」とはいかなかったんですが、その後、<度つき>+<フレーム自由>OK!になったので、目の病気予防&視力を守る必需品として諸手をあげておすすめといえるようになりました。

度なしだと3,990円、度つきだとそれにフレーム代が加わるのでフレーム代+PC用レンズ代(3,990円)が必要になってきます。といってもかなり格安ですが。

気になる点があるとしたらド近眼の人が気にするであろうレンズの薄さでしょうか?

最寄のお店の店員さんに話をうかがったところJINSの超薄型レンズというのは「屈折率1.67AS」というのが最大だそうです。これは屈折度数でいうと-5.25D~-6.75D、視力でいうとおおよそ0.03~0.07ぐらいの人に推奨される薄型レンズだそう。

「屈折率1.67AS」以下のレンズのメガネをかけている人はジンズPCもそのままのレンズの厚さでいけるということなんですが、「屈折率1.70AS」「屈折率1.74AS」のレンズのメガネをかけている人にとっては、ジンズPCを作ろうにもレンズが厚くなりすぎる問題がでてくるかもしれないということでした。

自宅用だからレンズが厚くてもいいような気がしますが、厚い分それだけ重くなるので別の意味でわずらわしくなっちゃいますからここはちょっと考えるポイントでしょう。

すでにジンズPC(度付き)を使った人の感想はチラホラとネットでみれますが、概ね好評のようです。よくある口コミを集めてみると

・ パソコン特有のギラギラ感や目の負担感が軽減された
・ 目薬を差す回数が格段に減った
・ パソコンの画面を見るのがとっても楽
・ なんだか肩こりが軽減されたような・・・


悪い口コミは「コントラストが落ちる」というものがあるくらい。フォトグラファーやWEBデザイナーのような色の識別が重要になる仕事をしている人にとっては重要ですが、一般のユーザーにとってはあまり気にするほどのことではなさそうです。

「とにかく買って良かった!」という口コミが多いですから。

仕事柄、モニターに向かって作業をする時間が長いとかゲームが大好きいう方にとってはブルーライトの弊害は無視できないものです。疲れ目はもちろん、白内障や緑内障になるリスクを上げることがわかっていますからね。

将来起こりうる目の病気から守り、視力も守る。長期的に目の健康を考えた場合、ジンズPCの費用対効果は非常に高いと思います。老若男女問わずいつまでもクリアな視界を維持したい人は是非チェックしてみてください。