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近視(視力低下)<日本人の6~7割が視力1.0未満>

遠くのものが見えにくくなった。」
「目を細めてみるようになった。」



小学生の3割、中学生の5割、高校生になると6割が視力1.0未満です。大人を含めると7割近くが近視になっている状態で、昔はめったにいなかった視力0.1未満の強度近視も今では珍しいことではありません。



子供から大人まで視力低下に悩む人が猛烈な勢いで増えているその背景には、昔に比べて生活環境が変わり、近くのものばかりを見る生活になっていること、そして体を動かす機会が減って、運動不足から全身の血流が悪くなっていることが考えられます。



近視の兆候としては疲れ目があります。最初にピント調節がうまくいかなくなり、次第にそれが固定化して屈折性近視になり、眼球が変形する軸性近視になる場合もあります。軸性近視にまで進行してしまうと網膜剥離白内障を起こしやすくなります。


一度落ちた視力は戻らない!は本当!?

視力低下してすぐ、ピント調節機能が落ちてから間もない時期であれば視力は十分に回復します。近視は遺伝的な要因もありますが、普段からどんな目の使い方をしているか?という環境の影響も無視できません。