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老眼<毛様体筋の筋力と水晶体の弾力性の低下が原因!>

さい文字がボヤけてよく見えない。」
「明るいと近くが見えるのに薄暗いと見にくい。」



老眼は近くのものにピントを合わせられなくなる状態をいいます。原因は加齢によってピント調節をする毛様体筋の筋力が低下し、なおかつ水晶体の弾力性も低下してしまうからです。



老眼は老化現象なので、視力の良し悪しにかぎらず誰にでも訪れるものですが、近年、パソコンや携帯電話、テレビゲームなどの影響により、若年層の老眼化が進んでいるといわれます。



30代でも老眼のような近くのものにピントが合わなくなる症状を訴える人もいますが、これは偏った目の使い方をして目を酷使していることで毛様体の筋力が低下して一時的に調整力が弱まっているピントフリーズ現象であると考えられます。


近くを見続ける生活は老眼を急速に進行させる!

近くばかりを見る生活をし、目の運動不足になった状態に加齢による毛様体筋と水晶体の老化が加わると老眼の進行がより促進されます。逆にいえば生活習慣で老眼の進行を遅らせることもできます。