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ビタミンCの効果や視力に及ぼす作用、摂取量について

ビタミンCが不足すると、水晶体の濁りが早く進むようになり、目の老化である白内障のリスクが高まり、老眼の進行が早まるといわれています。



それを実証するような調査を厚生労働省が過去に行っていて、ビタミンCの摂取量に応じてグループ分けし、5年間の追跡調査を行ったところ、ビタミンC摂取量が多いグループは少ないグループに比べて約4割も白内障の発症率が低くなっていたいうことです。



ビタミンCには、白内障の発症率を下げたり、老眼の進行を遅らせるほかには、目の粘膜をつくり、細胞間の新陳代謝を活発にする作用があるので、充血のないきれいな白目にあこがれる女性にとっては必需品になります。



1日に摂取したいビタミンCは最低でも100mg。たくさん摂取しても身体に害はなく、余分な量は排出されるものなので、野菜やフルーツ、あるいはサプリメントでどんどん摂取しましょう。


ビタミンC不足がすべての眼病の原因とする話も!?

ビタミンCはルテインと同じくもともと目に存在する抗酸化成分。ビタミンCが欠乏している人ほど白内障、緑内障、飛蚊症や目の病気(結膜炎など)が多いことも、最近の研究でわかってきています。